ゲーム感覚だと面白いな

10月 11th, 2010 by tgajefh

10日の県内は全域で青空が広がり、9月中旬並みの暖かさとなった。最高気温が平年より3・9度高い22・8度となった諏訪市では、競技の要素を取り入れた清掃活動「市スポーツごみ拾い大会 逆援クリーンカップ」が初めて行われ、参加者は街路樹が色づき始めた市街地で額の汗をぬぐいながらごみを拾った。

 ゲーム感覚で街をきれいにしよう-と市が企画。親子連れや職場の同僚など7チームの19人が、拾ったごみの逆援や量で得点を競い合った。市文化センターをスタートし、JR上諏訪駅や諏訪湖近くなどを清掃。「暑いけど、だんだん楽しくなってきた」などと話しながら空き缶やペットボトルなどを拾った。

 可燃ごみは1グラム1ポイント、乾電池は1グラム5ポイントというように加点。40分ほどで計25キロ余が集まった。優勝チームが拾ったごみの中には車のバッテリーも。入賞者には、牛乳パックから作ったトイレットペーパーなどの「環境に優しい」賞品が贈られた。

こんな取り組みは大歓迎です、昔学校でやってた大掃除もこんな感じにすれば掃除が楽しくなるのでは?と純粋に感じました